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      2019年現在のりばすと在籍メンバー

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トランペット 

海保 安津雄   かいほ 「ボス」 あつお

東海地方でDIXIEを吹かせたら、この人の右に出る者はいないと言われるほどのベテランDIXIE

トランペッター。

DIXIEのみならずBIG BANDからモダンまで、得意の「ハイ・トーン」で幅広く何でも吹きこなすが、

やっぱりDIXIEでのプレイが最高。

JAZZ LAB ORCHESTRA「KC Jazz Orchestra」A CORNS「勉クラブ」

「森剣治とデキシーランド・カンパニー」をはじめ、多くのバンドに在籍。

ケイコ・リーとの共演やTV出演、神戸ジャズ・ストリート出演など多方面で豊富な経験を持つ。

ハイ・トーンでDIXIEを吹くのは東海地方では、いや全国的にこの人のみ!

サッチモをこよなく愛し、リバスト・ライブではTPだけでなくサッチモばりの豪快な歌声でVOも披露。

ファンからの支持も厚い。

ピアノの中村純子と2人で結成したユニット「たまぷっちょ」でも活動中。

1998年5月よりリバストに在籍。

クラリネット

小倉 愈 おぐら 「ご隠居」 まさる

愛知県豊田市で歯科医院を経営するDIXIE大好きな歯医者さん。大学時代にドクター仲間とディキシーバンドを

結成、以来、故・薗田憲一氏との共演をはじめ、50年余りにわたって、多くの有名ジャズメンと共演している。

現在も、医師仲間で結成したドクター・デキシーセインツのリーダーとして、東京⇔名古屋を常に往復。

東京新宿の老舗ライブハウス銅鑼を拠点にして活躍中。DIXIEクラリネットの達人で、そのテクニックは

プロも真っ青。tp外山喜雄氏主催の7月の東京・恵比寿のサッチモ祭をはじめ、11月の新宿トラッド・ジャズ・フェスティバルにも毎年常連として出演。2005年10月の「ニューオリンズ・チャリティ・コンサート」ではNHKTVにも出演し、全国放映された。

また、自身が博覧強記であるばかりか、膨大なトラッド・ジャズ・レコード・コレクションやDIXIEに関する

その豊冨な知識からも、リバスト・メンバー全員から師と仰がれている。いわばDIXIEの生き字引。

譜面も要らない。もちろん年齢・経験年数ともに最年長。古稀をはるかに越えてなお、プレイは一段と冴え渡る。

その活力源は「液体の」米。得意技は一升瓶を空けること。

2003年1月よりリバストに在籍。

 

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トロンボーン

岡田 伸一 おかだ「達人」しんいち

平井英治尊(ひらい・えじそん)氏率いる三重県の老舗DIXIEBAND「エヂソン・ディキシーバンド」(ビックリハウス)

長く在籍し、トロンボーンを担当。

2011年初頭、ばんますからの突然の執拗かつストーカー的な誘惑に遭い、

エヂソン氏本人からのお墨付きももらって、晴れて「リバスト」正式メンバーとして参加。

エヂソンバンドで鍛えられたテクニックは抜群!

はるばる三重県四日市市から、「楽しくお酒が飲めるなら・・・いや、DIXIEを演奏できるなら・・・」

参加している。

ばんますとの出会いは、三重県の老舗BIG BAND「トーイン・ポップス」のコンサートにたまたま助っ人として

tbで参加した際、司会を担当していたばんますとDIXIEの話題で意気投合したことによる。

またDIXIEのみならず、吹奏楽の指導やBIG BANDにも参加し、

日野ウインド・アンサンブル常任指揮者(滋賀県)、「ビックリハウス吹奏楽団」(三重県)、

亀山市吹奏楽団(三重県)、サウンドクルーズ・ジャズ・オーケストラ(三重県)、

厚木市民吹奏楽団(神奈川県)、柏崎市吹奏楽団(新潟県)、上越市民吹奏楽団(新潟県)

・・・などなどなど数えきれない多くの楽団にも所属し活躍中。

さらにtbのみならず、トランペット、ユーフォニウム、ホルン、エレキベースなど数々の楽器を操るという多才ぶり。

趣味はアルコール全般。専攻は日本酒。

2011年2月よりリバストに在籍。 新潟に単身赴任中であったが、2018年4月、5年の任期を満了し無事帰還!

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トロンボーン

尾関 雅彦 おぜき「大将」まさひこ

1996年頃、リバスト結成以前に、リバストの母体であったDIXIEBANDのセッションにもしばしば

参加していた。

つまり、現リバスト・メンバーの中ではリバストとの縁が最も古い。その後BIG BANDでの活動が中心となり、

レア・サウンズ・ジャズ・オーケストラではセクション・リーダーを務めた。

リバストには時々「サポート・メンバー」として参加していたが、2003年1月、ばんますからのストーカー的な

ラブ・コール(脅迫)に打たれ、「三顧の礼」をとり、ついに意を決してリバスト正式メンバーとして参加。

豪快なテイルゲート・トーンを得意としながらも、モダンBIG BANDで鍛えたソフトなソロも使い分け、

新しいDIXIEトロンボーン・サウンドを目指している。

JAZZのみならず、「ソウル・バンド」、「ブルース・バンド」でも活躍するなど、連日のようにいろいろなライブに

飛び入りしては「ぱお~ん!ぱお~ん!」と吹きまくり、その模様をSNS上のブログに書き綴っている。

2008年に「東京転勤」となり、現在はBIG BANDマジェスティックオーケストラ東京のバンド・リーダー

としても活動中。

「リバスト東京特派員」として、また長年のリバストでの功績を称えられ(?)、「リバスト終身名誉tb奏者」

として君臨。現在もリバストの大きなイベントには欠かさず参加している。

1998年よりリバストに参加。2003年1月より正式にに在籍。但し、現在は東京へ単身赴任中。

 

トロンボーン

町田 憲太郎 まちだ「監督」けんたろう  

中学時代の恩師からJAZZ、R&B、Classic、演歌など、様々なジャンルの音楽について手ほどきを受け、

現在は「A TEAM BIGBAND」を中心に活躍するとともに、大学時代の友人たちで結成したバンド

Lad Union Of Jazz」やR&Bバンドなどでも演奏活動を精力的に行なっている。

2014年8月、7代目トロンボーン、玉垣有一郎の米国留学に伴い、「8代目トロンボーン奏者」として、

急きょリバストに迎え入れられた期待の新鋭。

DIXIEは初挑戦でありながら、その卓越したプレイはメンバー全員から高く評価されている

2015年、建築業界に晴れて就職。現在「現場監督」として日夜猛進中。

2014年8月よりリバストに在籍。

 

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バンジョー

佐々木 康亘 ささき「親方」やすのぶ

結成時からのメンバー。数々のBIG BANDでギターを担当していたが、リバスト結成とともにバンジョーに転向。

本来四弦バンジョーのはずが五弦バンジョーを手に入れてしまったため、そのまま五弦バンジョーでDIXIEに

挑戦し続けている。

寡黙で謙虚で常に沈着冷静、練習には余念なく真摯に取り組み、また常に他人を気遣い、

バンドの協調性を一番に考えるその姿勢は他のメンバーの模範になっている。

DIXIEが大好きで、Firehouse  Five plus Two(消防五人組+2)や

薗田憲一とデキシーキングスの演奏を日夜研究し、コピー譜を作ったり、他の演奏をDIXIEに編曲したりと、

リバストのレパートリーを増やし続けている。本業はピアノの調律。

1998年4月よりリバストに在籍する「最古参」であるが、2018年12月に療養のため「勇退」を発表。

現在は充電中。「リバスト終身名誉bj奏者」

ピアノ

中村 純子 なかむら「家元」じゅんこ

料理とピアノの腕は超一流。お酒と猫と子どもたちが大好きで、もちろんジャズも大好きな、我がリバストの大女将。

フルバンドA CORNSをはじめとして数々のフルバンドでピアニストとして活躍し、豊富な経験を持つ。

また自宅ではピアノとリトミックを子どもたちに教えている。

どんなときもユーモアを忘れず、ステージ上でもギャグのセンスは抜群。

メンバーへの優しさも忘れない、リバストで一番頼りになる「あねご」・・・いや「お姉さま」で、メンバー全員から愛されている。

クラシックから演歌、ポピュラー、スタンダードと何でもOKだが、現在ではDIXIEを一番愛している。

トランペットの海保安津雄と2人で結成したユニット「たまぷっちょ」でも活動中。

「りばすと美濃加茂保養所」支配人。

2000年5月よりリバストに在籍。

 

ベース ・・・ かとう「マスター」たかし

個人情報は・・・いまだによく分かりませんが、ただ、ライブでは大きなウッド・ベースを横に抱えて弾きながら

客席に乱入し、常に周囲の「冷たい視線」を浴びています。

自他ともに認める、「どこへ出しても“恥ずかしい”」ベーシストです。

2002年9月よりリバストに在籍。 

ドラムス

奥谷 孝 おくや「頭領」たかし

大学時代は東海地方でも一、二を争うBIG BANDドラマーとして名をとどろかせた、知る人ぞ知る正真正銘の

ドラムの達人。

卒業後は東京へ進出し、「東京ユニオン」「コンソレイション」などを経て、

「プロ・スタジオ・ミュージシャン」として、ジャズのみならず、ポップスから演歌まで何でもこなし、

かの超アイドル歌手のバックバンドとして全国ツアーにも参加したことはあまりにも有名。

NHK「レッツゴー・ヤング」をはじめ、TV出演経験ももちろん豊富。

帰郷し本業に専念していたが、2002年12月、ついにその重い腰を上げて「2ビート」の世界に挑戦。

リズムはどこまでも正確で精緻、いついかなる時も崩れない。その堅固で決して妥協を許さない姿勢は、

プロの「石職人」としての彼の性格と、プロ・ドラマーとしての彼の豊富な経験を物語っている。今やリバストの要。

現在はA TEAM BIGBANDでの活動をメインに、多くのCOMBOでも活躍中。

2002年12月よりリバストに在籍。

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トロンボーン

DONALD・ C ・GIBSON ドナルド「首領(ドン)」ギブソン

1994年の来日以降、東京でライブ活動を続け、「ビッグ・ウィング・ジャズ・オーケストラ」をはじめ、

角田健一ビッグバンドマイク・プライス・ジャズ・オーケストラなどの多くのビッグバンドに在籍。

また、日野皓正(tp)ケイコ・リー(vo)寺井尚子(vln)中島啓江(vo)TOKU(tp)

エリック宮城(tp)などの有名ミュージシャンとの共演経験も豊富。CD録音も多数。

自らのコンボ“GIBSON 5 Work”も率いる。

豊明市で自らの英会話教室も経営する傍ら、

JAZZ LAB ORCHESTRAや名門C.U.G. Jazz Orchestraでも活動。

モダンからフュージョン、プログレッシブ、そして4ビートまで全てを吹きこなすトロンボーンの達人であり、

身長190cmを超える、文字通りの「巨人」である。

2002年秋、縁あって「リバスト」に「助っ人」として参戦して以来、数々の名演を残し、

現在は「DIXIE」という新たなフィールドすら難なく制覇しつつある。

去る2004年4月と2006年8月のリバストと巨匠ジョージ・プロバート氏(soprano sax)との

ジョイント・ライブでは、その素晴らしい資質をジョージ・プロバート氏から大絶賛された。

なかでも2人をフィーチャーした「These Foolish Things」は歴史的な名演となっている。

現在、自らのBIG BANDCentral Jazz Orchestraを結成し、幅広く活動中。

また、同じく自らが手掛けるトロンボーン・プロジェクトTROMBONE NATIONでは、プロ・アマ問わず、

全国のトロンボーン奏者に広く参加を呼びかけている。日本人よりも義理と人情に厚い。

2002年12月よりリバストに「音楽監督」として参加。

 

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バンジョー&ヴォーカル

光廣 克俊 みつひろ「Mitch」かつとし

2018年12月、リバスト最古参メンバーのバンジョー弾き「佐々木康亘」が療養のため勇退宣言をした後、

彗星のごとくにれた文字通りの「期待の新星」。

リバストとの出会いは、みつひろがユーフォニウム奏者の照喜名俊典」氏と共に活動しているユニット

「みそガンボ」X'masライブに、海保安津雄(tp)・水野彰(tb)の両名がゲストとして参加したことから。

その際の「巧みなバンジョー捌き」は海保安津雄からリスペクトされ、即刻「リバスト参加」へのスカウトを受ける。

静岡県に生まれ、現在は名古屋に在住。ソロ&コンボ活動はもちろん、ジャグジャイブなど古き良き時代の音楽と

「ジュビロ磐田」こよなく愛する多才かつレアな「バンジョー弾き語りシンガー」である。

DIXIELANDやTRAD JAZZには初挑戦でありながら、そのレクチャー要らずの見事なバンジョー・テクニックと、

ヴォーカルまで披露出来るエンターテイナーぶりにはメンバー全員が感服し、脱帽。

かくして「伏龍」は「昇龍」へと化した。

2018年12月よりリバスト新メンバーとして参加。

 

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MC&タンバリン

中島 正喜 なかしま「ばんます」まさき

MC(司会)及びタンバリン、スライド・ホイッスル、サイレン、カズ-、時にVOまで担当。

「落研」出身のそのユーモアあふれる語りのMCは定評があり、リバスト・ライブには欠かせない。

中学の頃より父親の影響でDIXIEを聴き始め、膨大なトラッド・ジャズ・レコード・コレクションや、

DIXIEに関する豊富な知識を持ち合わせている。

また、JAZZに限らず、ビートルズ、ラテン、シャンソン、映画音楽等のポピュラー音楽に関する知識も深く、

三重県の「トーイン・ポップス」をはじめ、数々のポピュラー音楽コンサートの司会を担当。

故・tb薗田憲一氏、tp外山喜雄氏、cl河合良一氏、tp池本徳和氏をはじめ、東京・大阪の多くの有名ジャズメンとも

親交がある。

 

ウォルト・ディズニー・スタジオのアニメーターたちで結成された楽しいDIXIEバンド

Firehouse Five Plus Twoの熱狂的なファンでもあり、

リーダーのウォード・キンボール(tb)〔ディズニー副社長で「白雪姫」「ダンボ」を製作した超有名アニメーター〕

とも生前親交を持っており、晩年に届いたウォード・キンボール直筆の手紙は「家宝」にしている。

そのFirehouse Five PlusTwoのメンバーの一人であり、

1999年に初来日したソプラノ・サックスの巨匠ジョージ・プロバート(1927~2015)とは

東京「ABCホール」での来日コンサート以後、家族ぐるみの付き合いを続け、

2004年4月には、愛知県小牧市のライブハウスSCRATCHで「リバスト」との夢の歴史的ジョイントライブを

実現させた。

その大成功でジョージ・プロバート本人から高い評価を受け、2006年8月には、名古屋・今池TOKUZOにおいて

再度「ジョイント・ライブ」を実施。各方面からも絶賛を浴びる。

 

2012年11月4日(日)付の「中日新聞」愛知県内版には、

「岡崎ジャズストリート2012」のオープニング・パレードの先頭でタンバリンを叩く姿が、

『ジャズを演奏しながらパレードをするリバーサイド・ストンパーズ』という説明付きカラー写真で大きく報じられ、

「リバスト」の存在を県民に知らしめた。

現在、「楽譜の読めない」リバストのわがままリーダーとして、

ライブの企画・構成・プロデュース・資料・音源の管理も担当。

合気道3段・剣道3段。 「E.YAZAWA」を崇拝する。

1999年10月よりリバストに在籍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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